盆栽を“生きたアート”として 「TRADMAN’S BONSAI」がバーニーズ ニューヨーク銀座本店でポップアップを開催

盆栽アーティスト集団「TRADMAN’S BONSAI(トラッドマンズ ボンサイ)」のポップアップイベントが、11月3日(火・祝)から11月12日(木)まで、バーニーズ ニューヨーク銀座本店で開かれます。会場は1Fのポップアップスペース“UNION SQUARE(ユニオンスクエア)”です。主催は株式会社バーニーズ ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役:Penny Luo)です。

ポップアップスペースとメインウィンドウに盆栽が並ぶ
メイン会場の“UNION SQUARE”では、存在感のある盆栽作品が展示・販売されます。会場は店内だけではありません。銀座本店のメインウィンドウにも盆栽を展開し、その造形美を体感できる特別な空間を演出します。
あわせて、厳選されたアパレルアイテムも紹介されます。「TRADMAN’S BONSAI」の世界観を、盆栽作品だけでなくファッションとしても楽しめる構成です。
長い年月をかけて自然が生み出す造形と、職人の手が引き出す美しさ。一本ごとに異なる表情を持つ盆栽を通じて、伝統文化の奥深さと、現代のライフスタイルにおける新たな可能性を提案する場となります。
11月8日(日)には小島鉄平氏が来店
会期中の11月8日(日)13時から15時には、「TRADMAN’S BONSAI」代表の小島鉄平氏が来店し、自ら盆栽の魅力を紹介します。

伝統と現代カルチャーをつなぐ「TRADMAN’S BONSAI」
「TRADMAN’S BONSAI」は、盆栽プロデューサーの小島鉄平氏が2015年に結成しました。日本の伝統文化である盆栽を世界に伝えることをミッションに掲げ、2016年には株式会社松葉屋を設立しています。盆栽を“生きたアート”と捉え、その伝統や美意識を現代のカルチャーと融合させながら、新たな魅力を発信してきました。
大切にしているのは、伝統を守ることにとどまらず、盆栽に込められた“おもてなしの心”と“利他の精神”という本質です。そのうえでストリートカルチャー、ファッション、アートと掛け合わせることで日本の伝統文化に革新を取り入れ、盆栽を通じて“日本の格好良さ”を新たに定義しようとしています。
小島氏は千葉県柏市出身。ストリートカルチャーの熱狂的な愛好者として青春を過ごし、アパレル業界ではバイヤーとしてキャリアを積みました。海外での買い付けを重ねるなかで日本文化の奥深さに改めて魅了され、盆栽に宿る静謐な美しさと精神性に惹かれたことが、結成のきっかけとなっています。“伝統とは革新の連続である”という信念のもと、shu uemura、NIKE、Dior、RIMOWAをはじめとする国内外のブランドとのコラボレーションを多数手がけてきました。

開催概要
- 会期:2026年11月3日(火・祝)〜11月12日(木)
- 会場:バーニーズ ニューヨーク銀座本店1F
- 小島鉄平氏来店:2026年11月8日(日)13:00〜15:00
- お問い合わせ:バーニーズ ニューヨーク TEL 050-3615-3600(受付時間 11:00 – 19:00 / 1月1日を除く)
バーニーズ ニューヨークは1923年、バーニー・プレスマンによってマンハッタンの7番街17丁目に設立されました。日本では銀座本店・六本木店・横浜店・神戸店・福岡店のほか、アウトレット店舗も含めた合計9店舗とオンラインストアを展開しています。










